属性診断の全質問と採点ルール
回答から結果までを追えるように、公開中の質問と配点をそのまま掲載します。各選択肢は対応する属性に1点を加算します。回答はブラウザ内で処理されます。
判定はこの順番で行います
- 六つの属性を0点から始め、10回答分の点を加えます。
- 光に対応する3問(Q2のC・Q3のA・Q6のC)をすべて選んだ場合は、ほかの得点より先に光属性にします。
- 光の条件に該当せず、1点以上ある属性が5種類以上なら、虹属性にします。
- それ以外は最高得点の属性を選びます。同点は炎→水→風→草→闇→光の順です。
配点が付く選択肢の数は属性によって異なります。各属性の出やすさは同じではなく、結果の割合を人口の性格分布として読むことはできません。
Q1 休日はどう過ごしたい?
休日に選ぶ活動と休息の方向を見る質問です。外出の頻度や社交性を数値測定するものではありません。
- A:友達と出かけて楽しむ → 炎属性に1点
- B:家でのんびり過ごす → 草属性に1点
- C:新しいことに挑戦する → 風属性に1点
- D:一人で好きなことに没頭する → 闇属性に1点
Q2 仕事について、あなたの理想は?
達成・安定・好きなこと・自由な時間という、仕事に求めるものの違いを扱います。職業を推薦する採点ではありません。
- A:バリバリ働いて出世したい → 炎属性に1点
- B:無理せず平凡に暮らしたい → 草属性に1点
- C:好きなことを仕事にしたい → 光属性に1点
- D:仕事よりも自由な時間を大切にしたい → 風属性に1点
Q3 友達が落ち込んでいたら?
友達への関わり方を、励ます・聞く・気分転換・距離を置くに分けています。必要な対応は相手の希望によって変わります。
- A:元気が出るように励ます → 光属性に1点
- B:じっくり話を聞く → 水属性に1点
- C:気分転換に遊びに誘う → 風属性に1点
- D:そっとしておく → 闇属性に1点
Q4 突然、予定がなくなったら?
予定が空いたときに選ぶ行動を扱います。Q1と似ていますが、計画済みの休日と急な変化を区別しています。
- A:別の予定をすぐに入れる → 炎属性に1点
- B:家でゆっくりする → 草属性に1点
- C:思いつきでどこかに出かける → 風属性に1点
- D:一人の時間を楽しむ → 闇属性に1点
Q5 大きな目標ができたら?
目標に向かう最初の動きを、着手・計画・方法探し・必要性の確認で読み分けます。
- A:すぐに行動を始める → 炎属性に1点
- B:計画を立てて着実に進める → 草属性に1点
- C:自分なりの方法を探す → 風属性に1点
- D:本当に必要な目標か考える → 闇属性に1点
Q6 初対面の人が多い場所では?
初対面での関わり方を扱います。話す量や対人能力そのものを測る質問ではありません。
- A:自分から積極的に話しかける → 炎属性に1点
- B:話しかけられたら自然に会話する → 水属性に1点
- C:気になる人を見つけて話しかける → 光属性に1点
- D:一人で端のほうにいる → 闇属性に1点
Q7 あなたが大切にしたいものは?
達成・安心・経験・自分らしさという、選択の基準を表します。
- A:成功や達成感 → 炎属性に1点
- B:安心できる生活 → 草属性に1点
- C:自由と新しい経験 → 風属性に1点
- D:自分らしさ → 闇属性に1点
Q8 意見が対立したときは?
意見の違いへの対応を扱います。距離を置く回答にも点が入り、議論を続けることを一律の正解にはしていません。
- A:自分の意見をはっきり伝える → 炎属性に1点
- B:お互いが納得できる方法を探す → 水属性に1点
- C:別の解決方法を提案する → 風属性に1点
- D:無理に争わず距離を置く → 闇属性に1点
Q9 失敗してしまったら?
失敗後の選択を、再挑戦・改善・別案・切り替えで読み分けます。
- A:悔しさをバネに再挑戦する → 炎属性に1点
- B:原因を考えて改善する → 草属性に1点
- C:別の方法を試してみる → 風属性に1点
- D:諦めて別のことをする → 闇属性に1点
Q10 理想の人生は?
理想の暮らしの方向を扱います。将来の成功や幸福を予測する配点ではありません。
- A:大きな夢を実現する人生 → 炎属性に1点
- B:大切な人と穏やかに暮らす人生 → 水属性に1点
- C:好きなことを自由に楽しむ人生 → 風属性に1点
- D:周りに流されず自分の道を進む人生 → 闇属性に1点
光の優先条件を設けた理由
光に点が入る選択肢は3問だけのため、従来の最高得点と虹の判定では光が結果に出ませんでした。2026年10月17日に、光の3項目をすべて選んだ場合の優先判定を加えました。質問文や1回答1点の配点は同じです。この条件に当てはまる回答列では、以前の結果から光へ変わります。
配点を使って結果を確かめる例
全問Aの場合は炎9点・光1点で炎属性です。全問Bの場合は草6点・水4点で草属性です。例えば回答を順番にA・C・A・A・A・C・A・A・A・Aとすると、炎7点・光3点ですが、光の3項目を満たすので光属性です。これは公開ルールの計算例で、利用者の回答記録ではありません。